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夢を発信する企画「April Dream (エイプリル・ドリーム)」
2021年4月1日にこの記事を書いています。
プレスリリースサイトを運営されているPRTIMESさんが、この日のためにとても素敵な企画を立ち上げられています。
その名も、「April Dream (エイプリル・ドリーム)」。
エイプリルフールではなく、エイプリルドリーム!
エイプリルフールを、嘘をつく日ではなく、夢を語る日にしようという企画です。
4月1日の意味をプラスに変える素晴らしい挑戦だと思い、共感しました。
April Dreamって?
エイプリルドリームというこの企画は、SNSでハッシュタグ「#AprilDream」をつけて自分の夢を発信することで参加することができます。
公式サイトには「夢へのENTRYフォーム」があり、フォームを使って参加します。
個人での参加の場合、フォームに入力する情報は以下です。
・自分の名前
・自分の夢
そして、背景画像を選び、画像を作成すると、以下のような画像が出来上がります。

※こちら、私の作成した画像です!
作成されたこの画像をTwitterなどのシェアボタンで共有することで、ハッシュタグ「#AprilDream」が自動付与されて投稿されます。実際に投稿したツイートはこちらです。
本を読むことを
書店の仕事にする#AprilDream https://t.co/V2DSyrCiMW— ちみーさん (@chimy0714) March 31, 2021
簡単ですね!
ENTRYフォームの種類
フォームは以下の二種類から選ぶことができます。
- 個人の夢
- 企業の夢
個人参加の場合
個人の場合は、以下の3つからさらに選択します。
- 個人
- 新入生(学生)
- 新入社員
私の場合は、個人参加としました。新入生、新入社員として応募すると、抽選でプレゼントが当たるそうです!
企業参加の場合
企業参加の場合は、PRTIMESとのメールでのやりとの上で企画に参加します。3月31日以降の場合、PRTIMESが用意するキービジュアルの提供が難しい場合があるとのことで要注意です。
また、PRTIMESへの企業登録も必須となります。来年もおそらく行われると予想されますので、未登録の企業担当者の方はこれを機に登録を検討されてはいかがでしょうか。
企業の応募フォームはこちらです。
エイプリルフールの意味を変える企画
エイプリルドリームは、たくさんの企業が協賛されています。4月1日は毎年たくさんの企業がエイプリルフールネタをリリースしますが、新型コロナウイルスによって、昨年からそのような発信を自粛する傾向にありました。
今も生活に大きくダメージを受ける人たちが世界中にいる雰囲気の中、社会に貢献する企業という立場としてジョークを軽はずみに飛ばずことに抵抗を覚える経営者も多いかと思います。
ご存知のとおり、昨年、COVID-19と戦うすべての人々を尊重し、エイプリルフールを祝うというGoogleの長年の伝統を一時停止することを決定しました。世界の多くが依然として深刻な課題に取り組んでいるため、今年のエイプリルフールのジョークを再び一時停止する必要があると感じています。昨年と同様に、年間を通じてユーザーに喜びの瞬間をもたらす適切な方法を見つけ続ける必要があります(Doodle、イースターエッグなど)。
引用元:
そんな中、このエイプリルドリームは企業としても参加しやすい企画となるのではないでしょうか。前向きな挑戦の姿勢を企業としても示せる機会ともなりますし、その姿勢はたくさんの人に勇気を与えることでしょう。
投稿された「エイプリルドリーム」は、公式サイトでも紹介されるほか、ハッシュタグ「#AprilDream」で検索することができます。
ぜひ素敵な夢を見つけたら、「いいね」ボタンを押してこの企画を盛り上げてみましょう。
まだまだ世界中が深刻な状況ではありますが、みんなが夢を語れるような、素敵な4月1日の文化の誕生に胸が踊りますね。毎年恒例の行事になることを祈っています!